眩惑庭園

12月ワンマン公演を控え海外でもその演奏力と楽曲で魅了する眩惑庭園。重低音に突き刺さる圧倒的なメロディー、ライブでの爆発は規格外。ラウドなサウンドを奏でるバンドは現在の音楽シーンでは多種多様なカタチで存在する中で「眩惑庭園」という強烈なインパクトを与えるバンド名だけでなく、その一線を画している音楽性のオリジナリティ。ハマったら完全に抜けられなくなる中毒性がそこにはある。この夜も完全にその醍醐味である中毒性に浸る事は間違いなし。

grace period

日本語の美しさ、複雑なシンプルをコンセプトにメンバーが織りなすシンプルなバンドサウンドはロックやエモ、オルタナティブ…あらゆる要素を吸収し日々進化し続ける。最大の魅力であるライブではパフォーマンスという域を超え、時に熱く、激しく、悲しく、気怠く、すべての感情を剥き出したライブを重ね、現在のロック・シーンではある意味珍しい毒っけを交えたロックで独特な異彩を放ち、その存在を打ち出している。それは、感情的、本能的でシンプルかつ大胆な生きたバンドサウンド。この企画「証明」を主催し、真実のロックを証明し続ける。

JED

NEWアルバム『Facing a lot of difficulties in the future』をリリースし現在ツアー中のJED。花のイメージをコンセプトに和を感じる独特なメロディーと楽曲のセンスは一度ライブを観たら、その唯一の存在感を忘れさせない。いい意味で泥臭い生き様、ライブへの情熱をジリジリと感じる。それは流行り廃りがある中でバンドという本来の姿を全くブレないカタチで「JED色」の歌詞とサウンドで五感全てに刺激を与えてくれる。

TEARS OF THE REBEL

オトナの男を妖艶さを漂わせるビジュアル、サウンド…ステージ上から放たれる存在感はサウンドのみならずロック、ファッション、ステージを彩る装飾などロックミュージックからリンクするあらゆる要素のセンスの洪水。ライブを「魅せる」という視覚へのアティテュードはメンバー其々から存分に感じる圧巻のライブパフォーマンス!キャリアと実力に裏付けられた突き抜けた最高のロックバンド。10/18にリリースされたばかりのニューアルバム『MM/CD』はマスト。